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2010’03.21・Sun

コミック感想

この漫画がすごい一位ということで期待して読んでみたちはやふる。
基本的にその手の本の評価はあまり信用してないのですが、
「ちはやふる」
まぁ面白かったです。
以下ネタばれ。

お話としては「2人の男の子と1人の女の子の幼馴染3人が、カルタ大会で日本一を目指す少年少女の成長物語」で、
お話は3人が小学校のころから始まり、
その後色々あって全くカルタというものを知らなかったヒロインが
カルタに触れてそこでの才能の片鱗を見せたところで
高校時代に物語の舞台がシフトして、
部活を作って「クイーン」と「名人」という2つの座を巡って
日本一を目指して頑張っているところが現在(一~七巻)までのお話です。
カルタという競技を全く知らなかったので
「おーこういう世界だったのか」(多分誇張もあると思うんですが。というか本当かどうか調べてないです。)というのが新鮮な驚きでした。
ノリ的には「海賊王に俺はなる!」みたいです(っていったら怒られるか?)
4巻までは「うーん、これがベスト・・・?」といった感じでしたが、
5巻のクイーンが出てきてから盛り上がってきた気がします。
ただ人物描写の掘り下げが甘い気がしてなりません。
構成上、恋愛要素とカルタと2本柱になっていると思うのですが、
特に恋愛要素の掘り下げが甘い気が。
少女漫画あんまり読んだことないんですけど。
全体的にライトというかサクサクアッサリしているというか
あまり心情を重ね切れないせいでアツくなり切れないのは
僕が男だからでしょうか?
展開が速いところは良いです。
そういえば作者スラムダンクのアレだったみたいですけど(ウェブで読んだだけ)
全然知りませんでした。
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