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どうもへべです!
SFは古典が好きです。
そんなわけでSF【虎よ、虎よ!】です
wikiはここ

あらすじとしては、
「生体ワープ【ジョウント】が可能になった世界で、岩窟王っぽい主人公が復讐のため努力する話」
ですが、岩窟王やらアニメ版厳窟王のように主人公がエレガントにならないので個人的にはイマイチ。
スピード感や文章の美しさ、アイディアのごった煮を楽しむ作品らしいのでー。うーん。
期待とのズレのせいでかあんまり楽しめませんでした。
最後のオチは賛否両論あるんじゃあないかなあと思うようなオチでした。
個人的には駄目でした。
解説にも「後半とっちらかった感が」と書かれてました。


出だしの

虎よ! 虎よ! あかあかと燃える
闇くろぐろの 夜の森に
どんな不死の手 または目が
おまえの怖ろしい均整を つくり得たか?

はカッコイイんですけど。
後石ノ森が加速装置パクってるっていうのはよく分かりました。
後仮面ライダーの「怒ると顔に模様が…」という設定もここからってのが分かりました。
でも石ノ森ライダーがかっこいいのは「改造されてもそれでもなお人のため生きるから」かっこいいんだなーと
本作の主人公見たら思いました。
主人公にあんまり魅力がないんです…。

「SF稀代の名作!」とか「不朽の名作!」とか銘打たれていたのと、
「石ノ森が大ファンだった!」という辺りから期待しすぎてちょっとぱっとしませんでした。
感想やら詳しいあらすじはググったらいっぱい出ると思います(投げやり)

前回の補足ありがとうございました! ジョウント!
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